今回は孤独のグルメSeason3第二話「神奈川県横浜市日ノ出町のチートのしょうが炒めとパタン」に登場したパタンをお家で再現したいと思います。
このメニューは元々まかないで食べられていたということもあり、材料はシンプルで作り方も簡単、それでいて美味しいので試してみて下さい。
目次
孤独のグルメ・パタンのレシピ
それでは早速パタンのレシピを紹介していきます
パタンの材料
ニンニク お好みで
ネギ 3分の1
チャーシュー 2枚
ごま油 適量
醤油 適量
つけ麺用の太麺 1玉
付け合わせのスープ
中華だし(チキンやウェイパーなど) 適量
醤油 少々
もやし お好みで
調味料やニンニクの量はお好み・適量となっています。
このメニューは元々まかないメニューということもありかなりシンプルなので、味見をしながら調整すれば問題ありません。
ニンニクの量に関してもお好みで。
入れれば入れるほど美味しくなりますが、次の日に影響が出るのは必然。
翌日予定のある人は控えめにしておきましょう。
材料の注意点
この料理はニンニクが決め手
チューブなどではなく、生のニンニクを使用しましょう。
また麺はつけ麺用の極太麺がオススメ
極太麺を使用することで、ニンニクのインパクトに負けず、味のバランスが良くなります。
パタンの作り方
①ニンニクは包丁の背で潰してみじん切りに
ネギは小口切りに
チャーシューは細く切ります
②麺を茹で、茹で上がったら流水で洗い〆ます
③スープはお湯に醤油・中華だし・もやしを入れて完成
④お皿に麺・ニンニク・ねぎ・チャーシューを盛り付け
醤油・ごま油を回しかけて完成
食べる前にしっかり混ぜましょう
スープに漬けて、つけ麺風に食べても美味しいです。
気になるパタンの味は
味付けはごま油と醤油のみでかなりシンプルです。
ただそこに強烈なまでのニンニクのパンチ力とそれに負けない極太麺の存在感!
この両者がマッチしていることで、なんとも病みつきになる味に進化します。
お店で食べたことのある人ならわかると思いますが、中毒性のある味でしばらくするとまた食べたくなってしまうんです。
そんな時、手軽に家でも作ることができるのがとっても有難いです。
実際に私も初めてお店でパタンを食べて、その味の虜になってしまいました。
しかしお店は遠いので気軽に行ける距離ではありませんでした。
そんなときパタンのレシピを発見し、自分でも作れることが解りました。
パタンの虜になってしまった私は何回も家で作って食べています。
家でパタンを作るメリットとして、いつでも食べられるという点の他に、ニンニクの量を自分で調節できるのも魅力!
お店で食べると、ドラマでも「2~3日ニンニク臭が残る」と言われている通りで、翌日に仕事がある場合は控えるに越したことはありません。
ただ自分で作ることで、ニンニクの量を調節できるので、この問題も解決できます。
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